スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガロ 

毎日「ゲゲゲの女房」が気になってしょうがありません。
おもしろい!

水木しげるの漫画は「ゲゲゲの鬼太郎」が有名ですが、「墓場鬼太郎」っていうのがあってそっちのほうが私は好きです。ゲゲゲよりもっと人間の裏腹な部分が描かれていて、鬼太郎も不気味ですw

ドラマでも登場した、ゼタ(実際はガロ)の社長深沢氏(実際は長井勝一氏)
ガロは大好きな漫画雑誌ですので、出てきただけでドキドキでした。
正直水木しげると、長井氏の繋がりなんて全然知らなかったので、勉強なりました。

私は昭和がとても好きなので、このドラマに出てくる色々なもの、色々な人物、すべてがキラキラしてみえます。
実際のモデルと名前を変えて人物が出てくるのですが、たまに本当の名前で出てきたりしますね。
「寺山修司」の名前が出てきたときには、鳥肌たってしまいました。寺山氏も私にとって尊敬する人です。

ガロって雑誌はマニア向けの漫画が多いですが、おもしろかったです。


●ガロお勧め漫画

○花くまゆうさく 「野良人」
爆笑というよりは、失笑って感じの漫画です。
画像探したけど出てこなかった。1冊家にあるんだけどもう廃番になっているのかな・・・。
アフロの絵がぐっときます!
今は「野良人リサイクル」っていうのが出てるようです。

5106B4QDG9L__SL500_AA300_.jpg


○丸尾末広 「少女椿」
現代の話というより、昭和の話ですね。ぐろいのダメな人は見ないほうがよいです。
みどりちゃんと言う少女が見世物小屋に連れ去られて、ひどい目にあうお話です。
みどりちゃんって、幸薄なんだよね・・・。救いがない話。
今思うと、「嫌われ松子の一生」にかなり近い感じ。

見世物小屋とか最近の子はきっと知らないだろうな。私もその時代にいたわけではないけど^^;
現代で言うとサーカスみたいな感じだけど、昔は身体障害者の人達を使っていたようです。
映画で「フリークス」ってあるんですが、それもサーカスで働く身体障害者の話ですね。
実際にそういうのはあったと思われます。
映画館で見に行ったけど、観客が3人しかいませんでした・・・(汗)

現在日本では大寅興行社と、入方興行社が残っているみたいです。大寅興行社の方は東京に住んでいたときは、毎年花園神社の酉の市にいって見に行ってました。蛇とか生で食べてましたね。最後に見にいったときは、若い子も入団していて、また蛇食べてました。なくなってしまうのは惜しいのでぜひ続けてほしいものです。


511XBXGDKAL__SL500_AA300_.jpg


○林静一 「赤色エレジー」
これも昭和な話ですね。
4畳半のアパートで同棲生活をするカップルの話。
これを読めば昭和って何?って人もよく分かるのではないでしょうか?

「僕は天使ぢゃないよ」ってタイトルで映画化されており、映画のほうも素敵でした。
私は女優の緑魔子狙いでDVD買ってしまいましたが・・・。
桃井かおりなんかも出ています。1974年の映画なのでみんな若いです。

518DTFK9QML__SL500_AA300_.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aoiheya524.blog2.fc2.com/tb.php/24-e7e7e9e7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。